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ジム 行くべきか?通うべきか悩んでいる人向けに現役トレーナーが解説

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

この記事で分かること
・ジムに行くメリットやデメリット
・ジムに行くべき人
・ジムに行くべきではない人
ジムに行くべきか悩んでます・・どんな人がジムに通うべきなんだろう・・?

男性

という疑問がある方向けに、ジムに行くべきメリットやデメリット、ジムに行くべき人と行くべきではない人を解説していきます。

簡単に私の自己紹介すると

図解でダイエット知識を学べるインスタ(https://www.instagram.com/masaki_growyourself)

という感じで、大手ジムのトレーナーとして活躍し、現在はフリーのパーソナルトレーナーとして活動しています。

この経験から、ジムに行くべき人と行くべきではない人の違いが分かりました。

身体を変える目的を達成するのであれば、ジムに行くべきと個人的には考えていますが、中にはジムに行かなくてもいいパターンも存在するので、ぜひ最後までご覧ください!

注意
記事後半では、筋トレ1年目の教科書読者限定のお知らせがあります。

ジムに行くべきか?通うメリットとデメリット

ジムに行くべきか悩んでいる人は、ジムに通うメリットとデメリットをまず考えていきましょう。

ジムに行くメリット

ジムに行くメリットは次の通り。

①:正しい知識を教えてもらえる(トレーナー在籍ジムの場合)

②:豊富なマシンや器具で効率的に鍛えられる

③:継続しやすい環境を手に入れられる

個人的には、ジムに通えるお金や時間がある方はジムに行くべきと考えています。

場所がどこであれ、身体を鍛える目的は「今の体を変えたい!」という願望があるからだと思います。

であれば、今の体を変えるためには「正しい方法」や「環境」に投資するべきです。

もちろんジムに行かなくても身体を変えることは可能ですが、その難易度はジムに行くよりも高いでしょう。

ジムに行くデメリット

では、反対にジムに行くデメリットは次の通り。

①:お金と時間がかかる

ジムに行くデメリットは「ジムの月会費とジムへの移動時間がかかる」ことです。

月会費は安くて5,000円〜高くて数万円ほど、移動時間は自宅近くにジムがあるかどうかによって変わります。

お金と時間の問題をデメリットと感じない場合は、ジムに行くべきでしょう。

ジムに行くべき人

メリットとデメリットを踏まえて、ジムに行くべき人は次のような人です。

①:トレーナーの指導を受けたい人

②:本格的に身体を鍛えたい人

トレーナーの指導を受けたい人

トレーナーの指導を受けたい人、つまりは筋トレやダイエットについて正しい方法が分からず、どうして良いか分からない人です。

こういった人は絶対にジムに通って、知識あるトレーナーに指導してもらうことをオススメします。

他の記事ではジムに通う必要がないと解説していると思いますが、それはオンラインフィットネスを紹介して稼ぎたいと考えているからです。

私は大手ジム&パーソナルジムでトレーナーをしてきて、多くの人に指導してきた経験から、正しい知識を知って取り組むのと、自己流で取り組むのでは結果が出るスピードに大きな差が生まれることを知っています。

この記事を読んでいるあなたが筋トレ初心者なのであれば、積極的にジムに通うことを検討してもらいたいです。

本格的に身体を鍛えたい人

ある程度筋トレやダイエットの知識があるような人も、ジムに行くべきと考えています。

なぜなら、ジムには豊富なマシンや器具があり、自宅では絶対にできないような効果的なトレーニングを行えるからです。

現時点で筋トレ初心者であっても、今後本格的に鍛えたくなる可能性が高いので、最初から身体作りの良い環境を用意することをオススメします。

ジムに行くべきではない人

ここまでジムに行くべき!と解説してきましたが、もちろん全員ジムに行くべきとは言いません。

①:トレーニングフォームが身についている人

②:ジムが遠く時間がもったいないと感じる人

③:有酸素運動メインで行いたい人

④:通う頻度が少ない人

上記に該当する人は、ジムに通わなくて良いかもしれません。

トレーニングフォームが身についている人

すでにトレーニングフォームが身についていて、自分一人で問題なく鍛えることができ、身体も順調に変わっているよ!という人はジムに行かなくて良いでしょう。

フォームができている人は豊富なマシンを使わなくても、ダンベルやバーベルさえあれば上手く効かせることができることと、指導を受ける必要がないからです。

ジムが遠く時間がもったいないと感じる人

ジムに行きたくても、ジムが家から遠く、時間がもったいないと感じる人も行かなくて良いでしょう。

移動時間に往復2時間かかるのであれば、仕事後に行くことも難しいですし、他に何もできなくなってしまいますよね。

ジムが遠い場合の対処法は以下の記事で解説しているので、合わせてどうぞ。

ジムが遠い!移動時間で損をする!3つの問題と対処法を解説

ジムが遠い!移動時間で損をする!3つの問題と対処法を解説ジムが遠い!移動時間で損をする!3つの問題と対処法を解説

有酸素運動メインで行いたい人

次にランニングマシンやエアロバイクなど、有酸素運動メインで行いたい人はジムに行かなくても良いかもしれません。

せっかくジムに通うのであれば、ダイエットが目的であってもマシンやフリーウエイトを使用して鍛えるのがオススメです。

通う頻度が少ない人

最後に通う頻度が少ない人は、ジム代がもったいない状態になってしまうかもしれません。

仕事や家事が忙しく、週に1回しか通えないのであれば、1回あたりの費用が高くなってしまいます。

であれば、自宅にベンチ台やダンベルなどを用意して自宅で鍛えた方が費用を抑えることができるのでオススメです。

ジム代がもったいないと感じる人は以下の記事で節約方法を紹介しています。

ジム代がもったいない!お金の無駄!4つの節約方法を紹介

ジム代がもったいない!お金の無駄!4つの節約方法を紹介ジム代がもったいない!お金の無駄!4つの節約方法を紹介

まとめ

ということで、ジムに行くべき人と行くべきではない人を紹介しました。

結論、ジムと自宅どこで筋トレを行っても、正しい知識を身につけて正しい方法で継続しなければ身体は変わりません。

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